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  • 26.10.01

ぶどう園を生かした婚礼撮影【サンクゼール】

サンクゼール(長野県上水内郡)は8 月7 日、ワイナリーやぶどう畑などからなる複合施設『サンクゼールの丘』のほか、北信エリアの各スポットを舞台とするロケフォトプラン【Vineyard Photo Plan(ヴィンヤードフォトプラン)】を販売開始した。 
ワイナリーレストランの店長で、プランナーも務める安倍真勇太氏が発案。県外からの移住者でもある同スタッフの視点をもとにエリアの魅力を体感できる撮影スポットを抽出。地域事業者の協力を得新プランを企画した。 
プランは、拠点の『サンクゼールの丘』にあるぶどう園、山々を見渡す絶景での『Standard(基本撮影)』(19万8000円)をはじめ、5 種類をラインナップ。主力商品として打ち出す『Hokushin Trip(サンクゼールの丘+北信ロケーション撮影)』(25万3000円)では、提携先のりんご農園やカフェ、デートスポットしても人気の公園、温泉施設などから、ロケーション撮影を案内する。このほか、自宅などで支度から撮影まで実施する『MyHome(ご自宅・ご実家出張)』(25万3000円)も用意しており、いずれも約100カット納品で、衣裳、支度代込み。土日祝は、3 万3000円プラスとなる。 
「地域の事業者と手を取り合い、エリア全体の素晴らしさを一体となって伝えたいと企画しました。カップルにとって長野・北信エリアが『人生の特別な始まりの場所』となり、いつでも帰ってこられる心の拠り所となるよう、2人に寄り添いながらサポートします。」(安倍氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)