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  • 19.01.05

[新春 Top Interview]パート用アプリ開発【ビューティトップヤマノ 代表取締役社長 山野 純治氏】

 ――取引先の70%がホテルですが、組数減の影響を受けることへの対応策は。
 山野「主体性を持って対応できるのは物販です。提案できる物販などの対応力は今後もさらに広げなければなりません。ヘアケア製品のフランスのPHYTOと代理店契約も交わしていますし、こうした物販の提供は広げていきたいですね。また髪飾りや、ブライダルハッピーセットなどのような様々な商品を開発することも進めていきます。それこそ美容室で熨斗袋やネクタイ、靴下などを用意しておくことも一つのアイデアであり、便利な場所になれば販売のチャンスも高まります。」
 山野「これまでやってきたことをきちんと表現していくことも大切です。例えばエステ、お肌のトラブル改善、メイク術などについても、ヒアリングを通して、優先順位をいかに上げていくことができるか。そのためにもリハの段階ではなく、半年前程度から勧めていくにはどうしたらいいかを考えています。恐らく衣裳選びの時が最適であり、それが実現すれば単価も上がっていきます、大切なのは、花嫁に必要かどうか理解してもらうことです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)