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  • 26.09.11

植栽を追加しナチュラル感をプラス【ベルコ】

 ベルコ(大阪府池田市)は今春、運営式場『マリアージュ下関』(山口県下関市)のチャペルと披露宴会場『フォンティーヌ』をリニューアルした。 開業40周年を記念した改装。チャペル、バンケットともにナチュラルテイストを取り入れ、トレンドを感じられるデザインに変更した。 
 『光・緑・水』をテーマとする同チャペル。窓からの自然光、祭壇奥の噴水に加え、今回新たに植栽を追加したことで、よりテーマにマッチする空間にアップデートした。入場口には、雨天用シェードを新設。天候に左右されることなく入場シーンを演出できるようになった。チャペル前のセレモニーエリアにも植栽を追加し、フォトジェニックさを追求した。  
 『フォンティーヌ』は、白基調からからナチュラルなコーディネートに。ウッド調デザインにドライフラワーを掛け合わせ、温かみや居心地の良さを表現した。 
 「新デザインは、見学カップルからも好評です。40周年の感謝を胸に、末永く愛される式場を目指していきます。」(マリアージュ下関支配人・相田和真氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)