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  • 26.08.24

JWPG トップウエディングフォトグラファー部門3位 【24 to Produce 鈴木芽生氏】

 日本とアメリカの国際結婚を控え、これからアメリカでの生活を始める2人を、神奈川の海岸で秋頃に撮影しました。日本での思い出になる1枚を残したいと、2人が持参した花火を使用。この日のラストカットとしました。日が落ちて完全に暗くなるまでの短い時間を狙い、花火を何度か繰り返しながら、空と海の階調も残るよう意識したのもポイント。撮影の最後に『楽しかったね』と声を掛け合う2人の姿がとても印象的で、互いを思いやる優しい表情と、2人だけの世界をそのまま残したいと思いシャッターを切りました。撮影数週間前にはグリーンカードも承認され、新生活への安心感が生まれた時期だったことも、この1枚の穏やかな空気につながっています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号