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  • 26.02.11

1835年に造られた大名庭園 明治に再建の茶室も備える【旧島津氏玉里邸庭園】

1835年、島津家第27代当主斉興によって造られた大名庭園で、国の名勝に指定されている。石材を用いた回遊式庭園『下御庭』が一般公開されており、年間9000人程度の来園がある。茶室は明治時代に再建されたもので、広い縁側や朱色の聚楽壁が特徴。バリエーション豊かな石燈籠には繊細な彫刻が施されている。市街地の中にありながら、木々に囲まれた庭園は静かな雰囲気に包まれ、前撮りも受け入れている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)