NEWS

ニュース

  • 広告
  • 26.01.22

広告掲載【公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(BIA)】

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 会員企業の皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年は、大阪・関西万博が開催され、会期中には、国内外から2557万人の来場者があり、ミャクミャク人気もあって3 兆円の経済効果との試算もあります。その一方で、記録的な猛暑・豪雨など自然災害が相次ぎ、社会全体に大きな影響を与えた一年でした。
 BIAも昨年11月に設立30周年を迎え、記念式典を開催させていただきました。これまでの歩みを振り返り、未来への再スタートを誓ったところです。
 ブライダル業界においては、コロナ禍を経て回復の兆しが見えるものの、婚姻数の減少や人材不足、コスト高騰など厳しい課題が続いております。加えて、結婚に対する価値観やライフスタイルの変化に対応し、新しい形の結婚式を提案していくことが求められています。当協会では、総務・調査研究・人材育成・技能検定の各委員会を中心に事業を進めるとともに、昨年は「若手の会」を立ち上げ、次世代の声を取り入れた施策を検討いたしました。また、中国伝統文化促進会結婚産業工作委員会との友好団体提携をはじめ、国際交流の推進にも取り組み、婚礼文化の魅力を広く発信する基盤を築いております。「不易流行」の精神を胸に、変えてはならない本質を守りながら、時代の変化に応じた新たな挑戦を続けてまいります。
 本年も、会員企業の皆様と力を合わせ、結婚式を通じて社会に喜びと希望を届け、日本の婚礼文化を次世代へと継承・発展させてまいりたいと存じます。 結びに、皆様のご健勝とご繁栄を心より祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)