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  • 25.11.25

いい夫婦の日に合わせコミュニティ設立【サムシングフォー】

サムシングフォー(岡山県倉敷市)は11月22日の『いい夫婦の日』に合わせ、結婚前から結婚5年程度の夫婦やファミリーを対象にした、夫婦の幸せを育む常設コミュニティ【いいふうふ研究会】を設立する。今後は行政の後援を受けつつ、地域ぐるみで運営し、SNSなどを使って情報発信していく。
研究会では専門知識を持つ外部講師を招き、夫婦の価値観や考え方のきっかけになる実践講座などを展開していく。オンラインとリアル運営のハイブリッドスタイルを想定しており、体験や学びを通して夫婦の関係性を育て、楽しく学べる場を設ける。年次レポートやアンケート調査で地域の夫婦円満の課題を可視化し、心理・教育分野との共同研究、行政・企業との協働企画も視野に入れる。
コミュニティ設立の背景には、結婚初期の夫婦が直面する家計や子育てのほか、キャリアとの両立などの課題に寄り添う受け皿の不足がある。同社は創業以来3000組超のウエディングを手掛け、『夫婦の理念』の言語化や新挙式スタイル『理念式』を開発。カップルで理念を持つこと、対話を大切にすること自体がより良い夫婦を作っていく根幹として、同コミュニティ設立の軸となっている。理念式は今年からフランチャイズ展開もスタートしている。
「結婚式を単発のイベントで終わらせず、式場を『夫婦が関係を育み続ける拠点』へ再定義します。10年後、20年後の地域の幸せを見据え、倉敷から幸せな夫婦の文化を広げていきたいです。」(代表取締役・岸本裕子氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)