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  • 25.11.25

コラボドレスを発表【八芳園】

八芳園(東京都港区)は10月25日、自社衣裳室『The BridalB o u t i q u e K O T O H O G I b yHAPPO-EN( 以下KOTOHOGI)』と、ファッションブランド『TOMO KOIZUMI』とのコラボドレス2 着を発表した。来年4 月以降の施行対象者に向けて、案内を進めていく。
『KOTOHOGI』でクリエイティブディレクターを務める飯島智子氏と、『TOMO KOIZUMI』のデザイナー・小泉智貴氏に親交があったことから企画がスタート。小泉氏のブランドでは過去にドレスを取り扱っていたものの、契約期間などの兼ね合いから、花嫁に衣裳を届けることができていなかった。小泉氏のウエディングドレスへの強い想いと、八芳園のリニューアルオープンのタイミングも重なり、コラボ衣裳の製作に至った。
コラボドレスは、改装を機に新設された『CLUB FLOOR』の『STUDIO KOKU』、『HALLHAKU』からインスピレーションを受けた2 着を発表した。『KOKU』は白から黒へなめらかなグラデーションを特徴とするデザイン。ホワイト基調の『HAKU』は部分的にグレーの布地を取り入れることで、奥行きのある陰影を演出している。両ドレスともビスチェ部分には、着物で使用する正絹の経糸を使用している。
11月上旬からは、『TOMOKOIZUMIウエディングドレスコレクション』12型の案内も、KOTOHOGIにて開始した。『KOKU』と『HAKU』以外は、CLUB FLOORの利用顧客に向けて限定案内。今後は八芳園以外のカップルに向けても、施設を問わず案内することも検討する。
「色もシルエットも誰よりも自由に、華やかに、花嫁一人ひとりの個性を輝かせるコレクションに仕上がりました。結婚式は人生で最も美しく華やかな瞬間。自由に祝うことを楽しんでほしいです。」(小泉氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)