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  • 25.10.14

顔合成AI『FaceChange』を提案【メイキップ】

メイキップ(東京都新宿区)は7月10日、展開する顔合成AI【FaceChange】の提供領域拡大を発表。今後はブライダルのほか和装レンタル業界などに向けて、提案を強化していく。 
『FaceChange』は、モデルの洋服着用画像とユーザー自身の顔写真を合成し、自分の顔で着用イメージを確認できるサービス。オンラインで洋服などを購入する際の、「似合うかどうか分からない」という不安を解消する販促ツールとなっている。 
使い方も簡単で、希望の洋服を選択し、自身の顔写真を撮影またはカメラロールから選択する流れ。十数秒程度で合成画像が完成する。2024年4月の提供開始以降、パルなど大手アパレル企業での導入実績を持つ。 
ファッション業界向けに提案してきた同サービスを、今夏から様々なライフスタイル領域へと横展開。ウエディングもその1つで、ドレスショップであれば、衣裳の画像と新婦自身の顔写真を事前に自宅で合成してもらい、いくつか候補を絞った上で来店を促すこともできる。コーディネーター不足に悩むドレスショップも多い中、効率的な接客を通じて1日の接客を増やせる可能性もあるほか、新婦の衣裳選択時の新郎の待ち時間短縮などにも繋げられる。 
衣裳だけではなく、場所や季節を検討する場合にも活用可能。新規来館と実際の結婚式予定シーズンが異なるケースなど、希望する季節の写真に自身を合わせることもできる。 
「新規来館の際に別の施行または宴会が入っており、カップルは希望会場を直接見られないというケースもある。本サービスを通じて『お客様がこの会場に立ったら、このような素敵な雰囲気になります』と伝えイメージ醸成をしてもうことで、成約率向上にも繋げられるはずです。」(代表取締役・柄本真吾氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)