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  • 25.09.30

来館に繋げるビアガーデン【シャトー・ドゥ・フェリシオン】

結婚式場シャトー・ドゥ・フェリシオン(岡山県倉敷市)は8 月22日から、夏季限定の【プレミアムビアガーデン】を初開催した。好評につき9 月26日まで期間を延長した。
開業3 周年を機に、「より幅広い客層に式場へ足を運んでもらいたい」と初めて企画。当初は8 月の4 日間夕刻のみの開催だったが、約350人が来場し好評を得たことから期間延長を決定。9 月26日までの週末と祝日、計6 日間を追加した(うち2 日間はランチタイムも営業)。
食事はビュッフェスタイルで提供。人気のローストビーフ寿司やスペアリブに加え、9 月はさつまいも、きのこなどを使った秋メニューも用意した。
企画では敷地内の和洋2 つの庭園の自由散策を案内。洋風ガーデンは『星降る庭園』と題したイルミネーションを施し、フォトスポットやガーデン席を設置した。和風庭園『錦庭』も光る番傘などでライトアップし、魅力発信に繋げた。10月も平日夜のディナー企画などで、来館の機会創出に取り組んでいく。
「敷居が高いイメージの結婚式場を開放し、地域の方々にも楽しんでもらえるイベントを企画していきます。」(企画・プロデュース・大本眞基子氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)