NEWS

ニュース

  • 衣裳
  • 25.08.29

一位はハツコエンドウ【J’adore Wedding】

 プレ花嫁、卒花嫁のコミュニティ【ウェディングソムリエ】を運営するJ’adore Wedding(東京都港区)は、2月1日~6月30日の期間、インスタグラムにウエディング関連アカウントを持つユーザーを対象に調査した、【憧れのウェディングドレスブランドのランキング】を発表した。ウェディングソムリエのアンバサダー応募者1028名に、『憧れのドレスショップを教えてください』と質問。ここではランキングとその傾向を追っていく。

老舗ブランドが上位に並ぶ
 調査は単一回答式(自由記述欄あり)。ランキングは全体の得票数に対し、各ブランド別の得票率で表示している。
 ランキング1位は、HatsukoEndo Weddings(26.8%)。「タイムレスな美しさ、女性を美しく見せる洗練されたデザイン、ブランドとしての憧れ・信頼感の3点で高い評価を集めています。写真にもあるように(5面)、ボリューム感のある華やかなラインや、クラシカルでタイムレスな美しさが多くの花嫁に支持されています。『シルエットが日本人の体型に合うよう計算されていてスタイルが美しく見える』、『一目惚れした』といった声も多数寄せられました。ブランドとしての歴史や信頼感も大きな要素です。『母世代からの認知度も高く世代を超えて安心して選べる』、『老舗としての安心感がある』という意見も。さらに、インスタなどを通じて憧れを抱いてきた花嫁が多く、『ずっと夢だった』という声も印象的でした。『実際に試着をした際に素材感やレースが繊細でとても綺麗』、『自分らしい一着に出会えた』という実感を持つ人も多く、憧れが実際の体験に結びついている点は特徴的です。」(代表取締役・坂井夏子氏)
 第2位はTAKAMI BRIDAL(10.5%)。「国内外の人気ブランドを網羅した圧倒的な品揃えに加え、日本人向けに計算されたデザイン性が評価されています。品揃えについては、アントニオ リーヴァやヴェラ・ウォン、マグノリアホワイトなど、国内外の人気ブランドを豊富に取り揃えている点。加えて、東京會舘など式場限定ドレスもあり、『どんな花嫁でも運命の一着に出合えると感じた』という声が多く寄せられました。」(坂井氏)
 第3位はYUMI KATSURA(8.2%)。「【ウェディングドレスといえば】の代名詞的存在。歴史の長さ、親子二代での着用例、丁寧な接客による“特別な体験”が強い魅力です。特に360度どこから見ても美しいユミラインに代表される日本人体型を引き立てるデザインは、他にはない価値といえます。」(坂井氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)