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  • 25.08.28

県内で採れた野菜を使用 料理アイデアコンテスト【国際調理製菓専門学校】

 国際調理製菓専門学校(新潟市中央区)は5月23日、県内で採れたトマトやなすを使用した料理のアイデアを競う【第16回新潟県産野菜料理コンテスト】を実施した。
 シェフ、健康調理、カフェの各学科の2年生59人が、15グループに分かれて参加した学内コンテスト。万代シルバーホテル名誉料理長・森本節夫氏ら3人を審査員として迎え、学生たちのアイデア力を審査した。
 学生たちは1時間半の制限時間内で、課題食材であるトマト、なすを使用した地産地消メニューを作成。料理内容以外に衛生管理力、SDGsの観点も審査対象とした。
 審査の結果、4グループが入賞。最優秀賞はシェフ学科4名による『スペシャルライスON THEトマト』に決定した。中身をくり抜いたトマトに、クリームチーズや白身魚を詰めてチーズと共に焼き、炊き込みご飯と一緒に味わうこのメニュー。6月25日から7月2日までの期間限定で、万代シルバーホテル内の西洋料理店『ダンスィングドール』で販売した(サラダ・ドリンクバー付き、1980円)。
 「コンテストでは、学生ならではの発想が光る料理も多く見られました。入賞した班にとっては、自分たちで一生懸命考えた料理がホテルで実際に提供されるという成功体験を、これからの学校生活、将来社会に出た際の励みにしてもらいたいです。」(中国料理専任講師・町田康太氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)