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  • 25.08.28

『狐の嫁入り』参加希望のカップルを募集【一般社団法人祐徳奉賛会】

 一般社団法人祐徳奉賛会(佐賀県鹿島市)は9月20日から、夜間の特別ライトアップ、狐の嫁入り行列などを行う【ナイトウォーク狐の嫁入り2025】を祐徳稲荷神社で開催する。期間は11月30日まで。
 地域の活性化を目的に、市や地元企業との連携で2年前から実施している同イベント。神社入り口の門前商店街から境内、庭園などをライトアップするほか、本殿内にプロジェクションマッピングを投影し、特別な夜の参拝体験を提供する。
 期間中の土日祝日の18時半からは、『狐の嫁入り』を模した催しを実施する。白無垢、紋付き袴姿の新郎新婦は、狐に扮した神職や巫女、雅楽隊と共に約250mを練り歩き、神楽殿にて祈祷を受ける。
 行列に参加する新郎新婦は、開催日につき1組。7月中旬から希望者を受け付けている。初穂料は5万円(衣裳代、着付け、美容などを含む)。新婚夫婦に限らず誰でも参加可能で、これまで福岡、長崎といった近県からの参加も多く、インバウンド向けにも打ち出している。
 イベント入場料は、大人1500円、中高生1000円、小学生500円。特典として狐のお面をプレゼントする(先着順)。
 「当初コロナ禍で挙式が叶わなかった人への企画としてスタートし、今では県外、海外からも注目を集める佐賀の新しい婚礼神事となっています。壮大な自然の中に位置する祐徳稲荷神社が、ライトアップにより表情を変えるのも魅力の1つです。」(理事・氣賀澤暢真氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)