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  • 25.01.21

素材の特徴を引き出すシンプルなドレス展開【epic】 

epic(東京都渋谷区)は、2011年からブランド『nae. ATELIER』を運営し、オリジナル婚礼衣裳の企画・製造・レンタル・小売を展開している。
ユニクロのデザイナーを退職後独立し、当初はカジュアルレディースブランドとしてスタート。翌年知人の紹介で初めてウエディングドレスを制作したことをきっかけに、自身のものづくりの考え方や、使う素材も馴染みがあったことから、2013年にブライダル事業に転向した。
同年7 月に東京・浅草に初の店舗を構えて、フルオーダーからスタート。その後レンタル事業を開始し、2016年には店舗を恵比寿へ移転。現在は、オリジナル衣裳のレンタル事業に重点を置いている。
ビーズやレースなどの装飾は使用せず、国産、イタリアの厳選した高級素材のみを使用。素材の特徴を最大限に引き出すデザインを得意とする。シルエット、カッティングにこだわったシンプルかつモードなドレスで、『格好いい』、『ハンサム』、『上品』な花嫁姿を目指す女性に向けてドレスを提案している。
人気のウエディングドレスは『odetta(オデッタ)』。スカートには、オリジナルの極細糸で複雑に織られた最高級国産シルク生地を2 枚重ねで使用した、Aラインドレスだ。胸元はミカドシルクを使用しカシュクール型のVカットで、抜け感とシャープさを特徴としている。そのほかにもカラードレス、タキシード、小物のレンタルや販売にも対応している。
「一昨年と昨年の春に、ParisFashion Weekにおいてショー形式での発表に挑戦しました。海外からの反応を活かし、今後は本格的な国外展開を目指していきます。」(代表取締役/デザイナー・横畑早苗氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)