NEWS

ニュース

  • 関連企業その他
  • 24.12.20

アニヴェ、キッズ向け食事体験会開催

結婚式場においてイベントを開催する目的は、地域内の認知度アップ、結婚式実施者への生涯顧客化、さらにCSR活動的な側面を持つ。施設を活用した様々な企画を展開する企業もここにきて増えている。
アニヴェルセル(横浜市都筑区)は5 月、みなとみらい横浜店において、子どもを主役にした食事体験イベント【はじめてのフレンチ】を開催した。コース料理体験などを盛り込んだ企画で、イベント自体は昨年に続き2 回目の開催。同社で式を挙げたカップル・家族を含めた会員向けメルマガのほか、公式アプリ『omotte(オモッテ)』、インスタで開催を案内し、当日は24組90名が参加した。
ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)は8 月1 日から1 週間限定で、ホテルのバンケットをキャンプ場にする【ビア・グランピング2024】を開催。7 日間で936名(未就学児を除く)の来場を記録した。ビュッフェ形式で様々な料理を提供したほか、子ども向けにビーチボールすいか割り、スーパーボールすくい企画コーナーも設けた。
ノバレーゼ(東京都中央区)は今夏、運営する13府県16施設の結婚式場を一般開放し、ビアガーデン&ビアホールを開催した。6 月1 日から順次オープンし、最長で9月14日まで実施。昨年は全国7 府県の8 会場で開催したところ、好評の声も多く寄せられ、今年は対象施設を倍に。来場者も昨年対比で大幅にアップした。
アルカディア(福岡県久留米市)が天神で運営するQUANTICは、【マチナカマルシェ】を定期的に実施している。地元のクリエイターたち60名ほどが作品を出展している企画で、毎回1000人以上が来場している人気イベントになっている。また久留米の施設では20店舗のパンの人気店を集めた【パンマルシェ】を開催していて、2 日間で3000人が集まる盛況ぶりだった。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)