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  • 18.09.28

~顧客満足度・ブラスの顧客満足度を高める商品&施設デザイン~撮影・編集も一人体制【ムーブ】

 映像事業者のムーブ(名古屋市西区)は、現在ブラス全ての店舗の映像を担当している。パートナー企業としての付き合いは1号店から。同社の宮脇英雄社長が、独立して一人で映像を請け負っていた時期だ。
 「河合社長は当時司会事務所を設立していました。当時はゲストハウス、レストランウエディングが流行り出していた時期。お互いにパートナー同士現場で会っていたこともあり、それがきっかけでブラスの1号店にも関わることになりました。」
 宮脇社長は、ブラスが店舗を増やしていくと共に、自分達も人を採用してそれに応えていった。そこには、「一緒に成長していきたい」という想いがあり、チャンスでもあったと語る。
 ブラスの仕事で特徴的と感じているのが、スタッフ全員でエンドロールを観るという光景。
 「放映するときに、プランナーも厨房スタッフも全員が出てきて観ます。全員が観るということは、評価もされるということ。褒められることもあれば、何であのカットを使ったのか、あのシーンが入っていない、などの指摘を受けることもあります。こうして欲しい、ああして欲しいといった要求のレベルが高まることで、当社のスタッフを育ててもらったとも言えます。こうした要求に応えていこうという思いが、結果として品質を上げていきました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)