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  • 24.10.22

サービスコンペを開催【エスクリ】

エスクリ(東京都中央区)は9 月4 日、サービス部門のスタッフを対象とした社内コンペティション【ESCRIT SERVICE CUP(エスクリサービスカップ)2024】の最終審査を、都内の運営式場で開催した。
サービスのクオリティ向上とスタッフのモチベーションアップを目的に、社内コンペを企画。初回の前年に続き、2 年連続の開催となった。
対象は役職、勤続年数にかかわらず、サービス部門に所属する全社員。1 次予選のWebテスト、2 次予選の実技審査を勝ち抜いたファイナリスト6 人が、最終審査会に挑戦した。新卒2年目の若手社員のほか、昨年ファイナリストに選ばれつつも、惜しくも優勝を逃しリベンジに臨むスタッフもいた。
最終審査の競技内容は、4 つの実技とプレゼンの計5 項目。『エスクリテーブルサービス』は、料理の提供のほか会話力など、新郎新婦に成り代わり列席者をもてなせるかをチェックした。『エモーショナルリハーサル』は、本番前の人前式のリハーサルを実施し、流れの説明だけではなく、どのように本番への期待値を上げていけるかを審査した。『イマジネーションカクテル』は、テーマに基づき2 つのカクテルを作成。『アフターブーケリコメンド』では、商品の知識や提案力を評価基準とした。『プレゼン』は、キャプテンとしての強み、大切にしていることなど自身の想いを発表した。
審査の結果、優勝はラグナヴェール PREMIERの髙瀨葉月さんで、『キャプテンスペシャリスト』に認定となった。準優勝はラグナヴェール SENDAIの山口和紗さん、3 位はルミヴェール TOKYOの髙橋郁也さん。1 位の髙瀨さんは、「昨年度3 位という悔しい結果を胸に、1 年間努力を重ねてきた。スペシャリストの名に恥じないお手本になれるよう、今後も精進していきます」と笑顔を見せた。
「ブライダル業界全体でまだまだ厳しい状況も続いていますが、『当社はこれからも成長できる』と、今日の6 人のサービスを見て強く実感しました。」(代表取締役社長CEO・渋谷守浩氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)