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  • 24.10.15

市内事業者からのお祝い品【半田市役所】

愛知県半田市は、同市に婚姻届を提出した夫婦に対し、市内事業者によるお祝い品を提供している。10月1 日からは品数を増やし、計7 品を贈呈している。
今年3 月の法改正により、本籍地以外の市区町村に婚姻届を提出する際に必要だった戸籍謄本は不要に。全国どこでも、手間なく提出できるようになった。
市の形がハートに見えることから、『ハートの市』としての活性化にも取り組んでいる同市。婚姻届提出により、多くの人の思い出の地となれるよう、お祝い品を企画した。
お祝い品はこれまでの『味ぽん』、スパークリング日本酒『愛してる』など3品に加え、10月には焼き肉のたれ、はちみつ飴、フォトフレームも追加した。半田市からはオリジナルトイレットペーパーを贈り、県内最多提供数となる合計7 品を用意している。
「本籍が半田市の人のうち、約60%が市外に提出している現状です。お祝い品の拡充で市の魅力をアピールし、結婚を届けた地として半田に愛着を持ってくれる人が増えると嬉しい。」(企画課・祢宜田孝美氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)