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  • 24.10.02

2024年の挙式・フォトは減少 フリープランナーとの連携でPR効果に期待【沖縄リゾートウェディング協会】

 沖縄リゾートウェディング協会(事務局・沖縄県那覇市)は9月5日、東京交流会を明神会館で開催した。当日は同協会会員、新入会員を含め約50名が参加。沖縄リゾートウェディングの市場概況と協会の今年度の取り組みを紹介した。2023年1月~12月の沖縄リゾートウェディング実施組数は、対前年比120%(3665組増)の2万2095組となり、調査実施以来、過去最多を更新した。一方で、今年は挙式・フォト共に、2023年の80~90%程度にまで減少している状況。より多くの人に利用してもらうためにも、協会の今後の取り組みは重要である。

 2023年1 月~12月の実施組数は、対前年比120%(3665組増)の2 万2095組で、調査実施以来、過去最多を更新。恩納村、北谷町、宮古島市、豊見城市、読谷村、名護市で全体の約73.6%を占め、 次いで、石垣市、宜野座村、糸満市の順で件数が多くなっている。10月(2994組)、11月(2584組)、4 月(2482組)の順に多い。市場規模はリゾートウェディング顧客の県内消費額は、約410億円で、26万2818名の来県効果がある。
 一方、2024年は、過去最高であった昨年から減少傾向となっている。トップシーズンである4 月の挙式数についても、昨年の1171組から967組に落ち込み、他の月に関しても昨対比で減少している。8 ~12月の予約状況についても、2023年の水準にまでは届いていない状況である。これはフォトの実施数についても同様の傾向となっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)