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  • 24.10.02

バンケットにテントを設置したイベント【ホテル雅叙園東京】

ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)は8 月1 日から1 週間限定で、ホテルのバンケットをキャンプ場にする【ビア・グランピング2024】を開催した。7 日間で936名(未就学児を除く)の来場を記録。週末は、1 日に250名近くの予約もあった。

緊急事態宣言や蔓延防止期間が繰り返された2021年夏。外出を控える人も多い中、ホテルは安心して出かけられる場所として一定の需要があったことからグランピングを企画。今回は4 回目の開催。猛暑も続く中、紫外線や暑さを気にせず屋内で快適にキャンプ気分が味わえると、好評を得ている。

今年はメインバンケット『舞扇(まいおうぎ)』に、アウトドアで使用する本格的なテントを15セット、屋根のみのテーブル席を6 セット設置。スペアリブ、プルドポークハンバーガー、新鮮な魚介のグリルをはじめ、ビュッフェ形式で様々な料理を提供した。会場内では鳥のさえずり、涼やかな水の音などのヒーリング音楽をかけ、移ろいゆく時間をプロジェクションマッピングで表現。森の中にいるような演出を用意した。

ビーチボールすいか割り、スーパーボールすくい企画コーナーも設けた。会場前のホワイエでは、日本の伝統工芸に触れられる江戸組子コースターづくり体験も開催した。

「来場者からは『猛暑の中でも、快適な空間でグランピング体験を楽しめる』との声が多数聞かれました。4 回目となった今回は、テントの種類やプロジェクションマッピングをアップデート。ワークショップなどのコーナーも、親子で楽しめるような遊びを増やしました。夏休みのイベントの1 つとして楽しみにしている、毎年のリピーターも。来年以降も楽しんでもらえるイベントを、計画していきます。」(営業部セールス1 グループ/チームマネージャー・山口真央氏)

 

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)