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  • 24.09.12

県内施設を紹介するイベント【ちゅら婚ラボ】

 地域密着型の無料ブライダル情報誌を発行しているちゅら婚ラボ(沖縄県宜野湾市)は8 月24・25日、県内のホテルや式場、リゾートチャペルなどの合同相談会【ちゅら婚オキナワウエディングショーケース2024】を、浦添市のピーズスクエアで開催した。2 日間で合計120組のカップルが来場した。
今年で3 回目の同イベント。コロナ禍の挙式控えで、フェアなど集客イベントの開催が予算的に難しくなった施設側の声を受けて、2022年から同社が企画・運営をしている。
当日は、県内でウエディングを手掛ける29社による、30以上のブースが出展。各施設の担当者から直接、新郎新婦に対して会場の魅力やプランを紹介した。来場者限定特典、フェア・試食会を案内したほか、その場で挙式の仮予約も受け付けた。
列席数平均220~250人規模の結婚式が主流だった沖縄だが、コロナ禍を経て、近年は100~150人に縮小傾向。親族のみ50人程度の会食スタイルやウエディングフォトを選択するカップルが増えるなど、多様化している。会場でも写真関連のブースが、例年よりも賑わいを見せた。
「時代のニーズや社会情勢を鑑みた沖縄ウエディングの動きに注目しながら、結婚式の良さを発信し続けていきます。」(営業統括部長・與那嶺幸恵氏)

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)