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  • 24.07.02

資本業務提携締結を発表【Plan・Do・See】

Plan・Do・See(PDS/東京都港区)は 6 月24日付で、熊本ホテルキャッスル(熊本市中央区)と資本業務提携を締結した。 
1960年創業の同ホテル。コロナの収束、熊本を訪問するインバウンドの増加などによって5期ぶりの経常黒字を実現したものの、依然として債務超過の状態が続いていた。同ホテルの伝統にPDSのノウハウなどを掛け合わせることで、事業改革を目指せるとの考えから、資本業務提携締結に至った。 
今回の提携により、同日付で奥地大祐氏がPDSから出向し、熊本ホテルキャッスルの代表取締役社長に就任。奥地氏は2003年PDSに入社し、大阪などの運営ホテルでゼネラルマネージャーを務めてきた。同じくPDSからは『おちあいろう』のゼネラルマネージャー・青山佳史氏が取締役副総支配人に就く。熊本ホテルキャッスルからはマーケティング本部長兼営業本部長・緒方孝氏が、新たに取締役副総支配人を務める。 
今後は同ホテルのブランド力を活かして、ブライダル・宴会事業の拡大を図る。老朽化した設備の改装にも着手する予定で、施設の価値向上を目指していく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)