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  • 24.05.10

食用ドライもみじ 一流ホテルで導入【もみじかえで研究所】

 もみじかえで研究所(岐阜県多治見市)は、食用のドライもみじ葉や、もみじのエキスを配合した菓子ギフト、色鮮やかなサイダーを販売している。 
 開発のキッカケは、同社代表・本間篤史氏が、大学でもみじを研究したことから。もみじには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含有していることを発見。紅葉による鮮やかさと特徴ある形で、日本の食文化を広げる新たな食材として、ビジネス展開に至った。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1日号)