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  • 24.03.10

リアルカンファレンスを開催【一般社団法人未来ウエディングJAPAN】

 未来ウエディングJAPAN(FWJ/東京都中央区)は2月8日、TRUNK(HOTEL)CAT STREETで【第3回定例会 リアルカンファレンス東京】を開催した。当日は式場関係者やパートナー企業、来賓など、全国から133名が参加した。東京のキックオフに加え、大阪、名古屋と続けてきた定例会。ブライダル業界の活性化はもちろんのこと、婚姻組数の増加と少子化対策への貢献を目指す同団体のイベントの様子を追った。

 2022年9 月1 日、①ウエディング業界の維持・発展、②業界内外との連携強化、③日本社会・経済の持続的発展への寄与を目的に設立した同団体。開会の挨拶で野尻佳孝会長は、「出生数も年々減少し、もう間も無く70万人を切る予測。数十年先の社会全体を考えた時、次の世代は相当苦しい現状が待っています。少子化対策は、真剣に取り組まなければいけない課題。この危機感を全員が持てるよう、認識を深めていくべき」と力説した。
 第1 部は、『未来ウエディングJAPANの活動報告とこれから』と題して、FWJ監事の衣笠歩氏をモデレーターに、ガバナンスチーム副会長・渋谷守浩氏、啓発活動チーム理事・杉元崇将氏、マーケティングチーム理事・堀田和宣氏と、事務局長を務める岩瀬賢治氏の4 名が登壇し、活動状況を報告した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)