NEWS

ニュース

  • その他
  • 18.08.06

~広報力~社長直轄の意味とは

広報部門を、組織上どこに位置づけるかは各社によって判断は分かれるところだ。営業推進部門や、マーケティング部門などの内部に位置づけているケースもあれば、まったく独立した形で社長直轄の組織としている企業も。こうした組織上の位置づけにより、広報が果たすべき役割も変化していく。
 取材を通じて語られたのが、広報部門にとって重要な業務のひとつ、不祥事が起こった際のメディア対応だ。食中毒や労務問題、従業員の不祥事など、これまで以上に企業のコンプライアンスが問われている時代。不祥事が起こった際に、どのように対応していくかで大きく印象が変わることは、先の日本大学の記者会見の広報対応からも明らかだ。そのリスクははるかに高まっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)