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  • 23.10.24

《DATAを読む》『脱・定番化』のプランナーアンケート【テイクアンドギヴ・ニーズ】

 テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)は9月27日、在籍するプランナーを対象に『結婚式において“脱・定番化”しているコト・モノ』についてのアンケート結果を発表した。結婚式には多くの“しきたり”や“定番”がある一方、顧客やゲストのニーズの変化が常識とされていたものにどう影響し、どんな演出や進行、サービスが支持されているのか。これからの【新常識】のヒントとして、プランナーからのリアルな現場の声を中心に紹介していく。

 2022年4 月以降と以前を比較し、「結婚式の“しきたり”や“定番”を重視する新郎新婦が減っていると感じるか」という質問に対して、91%のプランナーが「とてもそう思う」「そう思う」と回答。従来当然とされていた演出・進行を、「やらなくてもよいか」と相談されたことがあるプランナーの割合は、72%にも上っている。(インターネット調査、プランナー353名、調査期間:8 月24日~ 9 月8 日)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)