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  • 23.10.20

《Topics》夏祭りに5800組参加【ブラス】

 ブラス(名古屋市中村区)は8月7日~22日、運営する各店舗で【ブラス夏祭り2023】を開催した。式後のカップル・家族を招待し、写真撮影などを実施する同イベント。今年は全運営式場あわせて32日間の開催、合計5800組の来場を記録した。代表取締役社長・河合達明氏がかねてから大切にしてきた、『ファンづくり』の象徴とも言えるイベントには、たくさんの笑顔が溢れていた。

 式を挙げたカップルとその家族を、親しみを込めて“ブラスファミリー”と呼ぶ同社。そのファミリーを招待し、毎年8 月に『夏祭り』を各運営式場において開催している。ゲストハウス事業スタートから毎年継続してきたイベントで、第1 号店の『ルージュ:ブラン』においては、今年で20回目の開催となった。
 案内は、同社のメルマガのほか、各店舗のインスタグラムやブログなどでも発信。打合せ中のカップルには、担当プランナーから直接チラシを配布するなどして、来場を促した。毎年8 月に実施してきたこともあり、ブラスファミリーにとって夏祭りの認知度は高いのも特徴の1 つ。時期が近づくと、夏祭りの予約ページを自発的に確認するケースも多くなっている。
 夏祭りのメインイベントは、家族写真の撮影。結婚からスタートし、家族の歴史が続いていくことを記録してほしいとの想いから、プロカメラマンによる撮影を組み込み、写真をプレゼントしている。例えば、式の直後は2 人だった写真が、出産を経て子どもも一緒に写るものに。赤ちゃんだった子がだんだんと大きくなり、場合によっては子どもが増えていく様子を、1 冊のアルバムで見られるようにしている。家族の歴史を刻んだ、唯一無二の1冊となる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)