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  • 23.10.24

料理の搬送に配膳ロボットを本格導入【湯本富士屋ホテル】

 湯本富士屋ホテル(神奈川県足柄下郡)は、神奈川県の『令和4 年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業』選定施設として、昨年秋にロボットの導入実証を実施。ここで採択されたアルファクス・フード・システム(山口県山陽小野田市)の配膳AIロボット『サービスショットα 8 号機』を、今春から正式に運用している。
 ロボットは、厨房とレストランなどの各食事会場とを繋ぐバックヤード通路で料理の運搬に活用されている。厨房で調理スタッフが料理を積み、ロボットに搭載されているモニターを操作して搬送を指示する。ロボットは指示を受けてパントリーまで自律移動し、パントリーでレストランスタッフが料理を受け取り、食事会場に配膳する。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)