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  • 23.08.28

料理&デザートコンクール【アニヴェルセル】

 アニヴェルセル(東京都港区)は8月2日、アニヴェルセルみなとみらい横浜において、調理スタッフを対象とした【デザート・料理コンクール】を開催した。毎年別日程で開催していたそれぞれのコンクールを今回初めて同日開催したほか、外部審査員を招いた形も初の対応となった。料理は冷製オードヴル、温製オードヴル部門。デザートは皿盛りデザート、ウエディングケーキデザインに分かれ、各5名ずつがセンスと技術を競い合った。

 料理技術コンクールは今年で11回目、デザートコンクールが16回目となる。コロナ禍の2 年間も、リモートで繋ぎ真空パックをした冷凍の料理を本社で判定するといった手法などを取りながら継続。今回は3 年ぶりのリアル開催となり、初めて料理技術、デザートを同日開催。またノバレーゼの総料理長・鈴木一生氏など、外部の審査員も招くスタイルとした。
 全体のコンセプトを【料理・デザートで『記念日』を届けよう!】とし、部門ごとに【Happy smile-最高の笑顔になれる料理-】といったテーマも設定。2022年4 月11日から2023年4 月10日まで 1 年間の勤務実績のある社員を参加資格に、6 月中旬には全店予選を実施。その中から部門ごと5 名のファイナリストが、当日に料理を披露した。審査員は小ポーションの試食(ケーキのデザインのみ試食なし)のほか、一人1 分間のプレゼンなどから、五感で感じる料理、SNS映えするデザイン性のある料理、顧客に喜んでもらえる料理の3 つのポイントで上位3 作品を選んでいった。
 (詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)