NEWS

ニュース

  • 広告
  • 23.01.16

集客力を高める宣材撮影《フラワーコーディネート事例》Vol.3【ジェック】

トータルコーディネートで1組単価は121%

 今回紹介するのは、Plan Do Seeの運営しているTHE NANZAN HOUSEの事例。名古屋で屈指の人気会場であり、コロナ禍でも多くの施行を手掛けてきた。
トレンドに敏感な新郎新婦を獲得
この会場の基本情報としては、まず第一種低層住宅専用地域の名古屋市南山エリアで、唯一結婚式のできるゲストハウスであること。約2000坪におよぶ広大な敷地で一軒家とガーデンを貸し切りにして、自然に囲まれたウエディングを実現できるのが最大のポイントだ。また名古屋エリアにおいて、最もトレンドに敏感な新郎新婦が結婚式を挙げる会場としてのポジションを確立しており、オシャレな結婚式への評価も高いものがある。
2012年の開業当初から、プランツコレクションが空間装飾をサポートしている。SNSなどを通して、トレンドコーディネート&ブーケなどの情報発信がたくさん生まれていることで、集客増に繋がっている。
 これまでのプランツコレクションの取組みと実績に関しては、まず一軒家とガーデンの貸し切りである空間を活かして、エントランス装飾、会場装飾(天井などの装飾もある)、ブーケを含めたトータルコーディネートを提案している。さらに人気会場であるがゆえの平日婚礼や家族婚の増加に伴い、多様な空間の過ごし方に寄り添った花の提案として、フォトスポットやナフキンフラワーなどのコーディネートにも力を入れてきた。
こうした取組みにより、同会場はコロナ前と比較して、1組単価が121%にUPし、列席者単価は196%UPを実現。披露宴のクオリティも向上し、集客・成約増をもたらしている。 (PR)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)