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  • 22.12.19

集客力を高める宣材撮影《フラワーコーディネート事例》Vol.2【ジェック】

単価10%、アフターブーケ受注率22%UP事例

 八芳園(東京都港区)は2010年からジェックによる会場コーディネートをスタート。ジェックが手掛ける、国内外のデザイン・アートなどから着想を得たトレンド感のある空間デザインにより、装花単価は10%アップ。アフターブーケ受注率も22%アップと大きく向上している。ここでは、単価・アフターブーケ受注率アップに結びついたジェックの施策を紹介する。
会場インサイトのヒアリングでデザインを決定
 デザインを決める際、同社では各会場のハード面だけでなく、ヒアリングを元に来館・挙式を行う新郎新婦のインサイトにも着目している。八芳園の場合は『和モダンの会場ではあるが洋装ニーズも多い』ことから、会場コンセプトと新郎新婦が求める世界観を同時に叶えるデザインを構築した。来館カップルのニーズを満たす装飾を施したモデルルームを案内することで、成約率が伸び悩んでいたバンケットも数値が改善。「会場装飾が気に入ったから、この会場に決めた」と、成約の決め手となった事例も多い。

幅広い提案でアフターブーケ受注率も向上
 装花打ち合わせでは、ブーケだけでなく会場装花・贈呈用花束も“挙式後に残したいと思ってもらえるか”を意識。パリの大規模展示会『メゾン・エ・オブジェ』で直接買い付けたフラワーベースを用いたデザインなど、トレンドを取り入れた幅広いコーディネートの提案を通じて信頼関係を築く。結果、デザインを妥協したくないという想いで予算を上げる新郎新婦も増え、今期の同会場の装花単価は10%アップ。同会場では元々少なかったアフターブーケの受注率も22%アップした。 (PR)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)