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  • 22.12.02

緊急企画《2023年の備え:人材不足を乗り切る》ヒアリング機能でデータ活用【PIEM】

 ブライダルプランナーアシストシステム、【ONE-W】を提供しているPIEM(福岡市博多区)が好調だ。契約会場数はコロナ前から200増加し800会場に。繁忙期となる10月は、通常の倍の利用に伸びている。
 同社のシステムは成約後の新郎新婦の情報登録からスタートしゲストデータ、商品データなどを管理。基幹システムと連動すれば、受発注もカバーしている。新郎新婦、パートナーとも情報共有することにより、プランナーの仕事を効率化している。さらに会場の声に対応し、オプションの機能も順次追加。コロナ禍には進行表作成、ヒアリングもリリースした。
 新たに追加したヒアリング機能は、会場で従来使用してきた紙の項目に基づきカスタマイズし、画面上で新郎新婦自らが回答出来るものだ。2 人のプロフィール、出会いなど、会場側が聞いている内容を画面に作り込む、新郎新婦それぞれにしか聞けないサプライズなどの項目は、事前に相手に知られないように隠すこともできる。 
「プランナーの接客方法を統一できるというメリットがあります。項目は同じであるため、新人でもすぐに接客対応可能。」(代表取締役・宮城光一氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)