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  • 22.09.11

ランプ型のオゾン発生器【オーク製作所】

 産業用ランプメーカーのオーク製作所(東京都町田市)は、2018年からランプ型除菌・脱臭用オゾン発生装置【Roomier(ルミィエール)】を販売している。
 パラスポーツ用車椅子の除菌脱臭用に開発した業務用オゾン発生器を販売する同社。一般的なオゾン発生装置で採用される放電式は、同時に窒素酸化物が発生し、ゴムや金属が劣化する一方で、同社は水銀レスのランプを用いた『ピュアオーテクノロジー』を開発。紫外線ランプを点灯すると、窒素酸化物を含まないオゾンが発生し、細菌の不活性化・臭気性物質の酸化分解が起こる。窒素酸化物が発生しないので、点灯したままで除菌・消臭ができる。同じ技術を用いた、室内用小型オゾン発生装置『エアービーナスミニ(ARV-O 3 MI)』は病院・ホテルで採用実績があり、今年8 月時点で約5000台を販売している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)