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  • 22.08.17

ジャパン・ウエディングフォト・グランプリ2022<4位>ナシ婚層の新郎新婦「フォトメインのお披露目会」【アイ・ケイ・ケイ/ララシャンス博多の森 舛田大樹氏】

大好きな花嫁にお花を届ける
 ――新郎新婦にお花を届ける女の子たちの後ろ姿が可愛らしいですね。表情が見えないことで、こちらの想像力もかきたてられます。
 「今年3 月末、私の知人でもあるカップルを撮影した1 枚です。福岡在住の2 人は結婚式を挙げないものの、長崎県の五島列島出身で、親族もそこにいるため、家族24名が集まり、思い出の写真を残したいとのこと。前撮りでも結婚式でもなく、フォトメインのお披露目会だったので、クリエイティブ力が求められるシチュエーションでした。」
 ――ヘアメイクも地元の友人が手掛けたそうですが、プライベートな空間の撮影はいかがでしたか。
 「構図は工夫が必要です。フォトグラファー歴15年のノウハウを活かし、和気あいあいとした空気感を写真に収めました。姪っ子たちが、新婦にとても懐いていたので『お姉ちゃんにお花をみんなで届けよう』と提案しました。この写真はそのワンシーンを写したものです。私も身内でしたので、それほど緊張感はありませんでした。一方で貴重な経験であることも事実。一般の新郎新婦からの依頼にも、様々な提案をした今回の経験を活かしていきたいです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1、11日号)