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  • 22.03.06

3年間の塾に60名参加【高橋塾】

参加の中心はプランナー層
 TAKAMI BRIDALでゼネラルマネージャーを務め、成約率90%を維持していた高橋和希氏。昨年、TAKAMIを退職したが、そのノウハウを学びたいという業界関係者は多い。高橋氏がTAKAMI在籍時の2019年からスタートしていたオンラインの【高橋塾】には、当初の40名からさらに参加者が増え、現在は60名となっている。Zoomを活用し、毎月第2 火曜日の7 時~ 9 時半に開講している講座の内容とは。
 「全12回、1 年間のプログラムで、より参加者の身になるように同じことを3 周(計3 年間)します。新規接客に必要な事前準備、ヒアリングからクロージングまでを12分割。講義のみではなく、参加者自らがロープレをしながらノウハウを体現していきます。」(高橋氏)
 最初の15分間は、アイスブレイクで様々な課題を説く。次にその日のテーマごとに重要なポイントを解説し、それに基づいて高橋氏が接客員役となり、参加者から新郎新婦、オブザーバー役を指名してロープレを実践。その後に4 名一組となり、それぞれロープレを行っていく。メンバーを変更しながら2 回転し、最後は質疑応答や感想などを共有している。
 「参加しているのはプランナー中心ですが、全体の30%いる男性の中にはマネージャー層もいます。成約率の上がらない状況で、周囲に指導してくれる人がいない。また現在も50%程度を取っているが、さらに60、70%に高めていくための方法が分からないという、大きく2 パターンに分かれます。」(高橋氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月21日号)