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  • 21.05.13

和紙を使用した制服をプロデュース【TWENTYFOUR/SEVEN】

 ドレスメーカーのTWENTYFOUR/SEVEN(東京都中央区)は、昨年8月から石川県金沢市にある衣裳店の『サステナブルなユニフォーム』の制作に取り組んでいる。
 これまで同社は常務取締役・岡本江身子氏を筆頭に、廃棄予定だった衣服をドレスにするなど、エシカルな取り組みに注力してきた。伊藤忠商事の取り扱う、古着や残反(生地)が原料の『RENU』を素材に採用したほか、前回コレクションで使用したレースを再利用するなど、ブライダルをエシカルに紐づけるきっかけを作っている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1日号)