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  • 21.04.13

京都老舗2社とコラボの完全オリジナル打ち掛け【ノバレーゼ】

 ノバレーゼ(東京都中央区)は2月8日、オリジナルデザインの和装、色打ち掛け4型のレンタル開始を発表した。銀座を始めとする【NOVARESE】全店で展開し、価格は52〜60万円。古風で上質なデザインを求める30代以上の女性をターゲットに、京都の老舗2社とコラボ。1555年創業の京友禅『千總』は≪桜花彩苑文≫、≪瑞祥三友文≫を、1894年創業の西陣織『龍村美術織物』は≪薫花逍遥文≫、≪翠松錦≫を共同開発した。
 NOVARESE 銀座限定商品として展開する≪桜花彩苑文≫は、枝垂れ桜をメインに四季の移ろいを14種類の花で着物全体に表現。360度から異なるデザインが見えることで、結婚式での予期せぬ角度からの撮影でも美しい写真になるよう計算されている。着物の上前は春の花(牡丹、タンポポ、山吹、ツツジ)、後ろにかけて夏の花(カキツバタ、鉄線、立葵)、秋の花(菊、キキョウ、萩)、冬の花(椿、梅、スイセン)へと移り変わっていく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)