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  • 21.03.29

障がい者がフラッグを再加工【プチレダ】

 ウエイトドールメーカのプチレダ(東京都港区)は、2015年に一般社団法人レダクラフトを設立。ウエイトドール等の縫製を含めたモノ作りの担い手育成を目的に、東京都が認可する障がい者の自立に向けた支援を行う【就労継続支援A型事業所】として活動している。現在18名の障がい者が従事している。
 同法人が自治体と障がい者福祉の共同事業として取り組んでいるのが、商店街、百貨店、企業などで掲げられるフラッグのリユースプロジェクトだ。これは使用済みのフラッグを、障がい者の自立に向けた収入アップのために、縫製をしてトートバッグとして再加工するもの。これまでの事例としては、東京マラソン2019年で使用したフラッグ約300枚を、ジョグポート有明にて販売。また麻布十番商店街との連携により、2017年6月から毎月100枚程度をトートバッグに加工して、組合加盟店での販売や各種イベントの景品としている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)