NEWS

ニュース

  • 会場
  • 21.03.10

新たな人前式を開発【The Place of Tokyo】

 The Place of Tokyo(東京都港区)は1月、オリジナル人前式【The Place for Eternity】の販売を開始し、4月から施行をスタートする。プランナーと司会者で事前に新郎新婦にヒアリングしその思い、エピソードに沿った挙式プランニングをするもので、挙式料金も20万円から25万円にアップして、現在45%の人前式割合を80%に高めていくことを目標にしている。
 この挙式は、プランナーと司会者が打合せで新郎新婦の生い立ち、出会い、これまでの軌跡をたどっていく。プランナーは2人の親にもコンタクトをとって、子供が結婚式を迎えるにあたっての気持ち、これまで育ててきたエピソードもヒアリング。それを一枚の手紙に書いてもらう。さらに、新郎新婦それぞれの人生でキーパーソンを指名してもらい、その人にも連絡。挙式で2人に言葉をかけてもらうことを依頼する。
 家族をテーマにしている挙式は、まず新郎入場の段階で親と一緒に立ち、親が新郎の背中を押す。そこでお父さん、お母さんから聞いたエピソードや思いを司会者が披露。新婦の入場時も同様で、列席者に2人のこと、両家の親も紹介していく形だ。
 挙式の中では、親からの手紙を司会者が読み上げる。またキーパーソンが新郎新婦の前に進み、言葉をかけていく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)