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  • 21.02.25

《パートナー企業トップインタビュー》オンライン接客の普及【メガソフト】

 ――1996年から、建築企画設計PCソフト【3Dアーキデザイナー】を販売。建物や室内空間の平面図形を3D化できるほか、家具などの間に設定した導線に沿って、室内を歩行する動画も制作が可能です。これまで80万本を販売。
 「当初販売した住宅の図面制作ソフト『3Dマイホームデザイナー』を横展開し、『3Dオフィスデザイナー』、『3Dインテリアデザイナー』などを開発。誰でも簡単に操作できることから、家電量販店にも卸しています。物流倉庫、新生児医療施設のNICUのほか、交通事故の再現3Dに利用するというケースも。これまでは、CG技術の専門家がハイクオリティで制作していた一方で、現在はYouTuberがテレビ番組レベルの動画を毎日投稿するような時代。自身でツールを使いこなすのが当たり前になってきたわけです。当社のユーザーも、『オフィス』を倉庫の設計のために使用していた等、知らぬ間に他業種での展開が進んでいました。私は54歳ですが、我々くらいの年齢はIT参入世代だと考えています。そのため、システム、DX化に対して比較的抵抗がなく、投資を考えることもあるでしょう。そこに自分たちで使いこなす世代が上手に活用してくれることで、さらなる販売増を見込んでいます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)