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  • 21.02.05

《緊急事態宣言、解除後に向けた準備》全スタッフ参加のランスルー研修を【アットハート】

 会場全員接客の導入をサポートするアットハート(東京都中央区)の代表取締役・稲岡利彦氏は、施行、新規来館共に減少し時間のある今こそ、ランスルー研修などを実施して新規接客の見直しをすべきと語る。この研修の新郎新婦役については、協力企業やキッチン、サービスのスタッフにすることで、プランナーの営業を理解してもらうと共に、自分たちの立場から出来ることを考えてもらうきっかけになる。
 「本来は、接客スキルを向上できる絶好のタイミングでもあります。しかも部署の枠組みを超えて、全員で成約していくという方向付けをするためにも、全スタッフで研修を実施すべきです。例えばバンケットの内覧や試食会のメニュー提供時に、そのタイミングで自分たちも何か出来ることがあるのではないかという、話し合いのきっかけになりますから。」(稲岡氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)