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  • 20.12.03

広報チームの運用に変更【テイクアンドギヴ・ニーズ】

 ブライダル企業の中で、YouTubeが最も活性化しているのがテイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)だ。チャンネル登録者数は1万9000人に達し、視聴回数も2482万回となっている。映画化もされた【8年越しの花嫁】の動画は、11月下旬時点で289万回の再生回数だ。
 同社がYouTubeを開始したのは2013年。提供している結婚式を、より多くの人に知ってもらう目的でスタートした。
 「結婚式は、非常にプライベートなイベントで、家族や友人の式に参列しないとその内容や提供サービスについて知ることが難しく、また画像や言葉だけでは伝わりづらい。YouTubeで当社が施行するリアルな結婚式を見てもらうことで、会社・サービスの認知促進を図るという目的でスタートしました。」(総合企画部広報・木本由有氏)
 運用は、広報チームが担当。もともとは別の部門で対応していたが、会社やブランドを見せていくという目的のために、同じ部門でコントロールした方が、訴求する情報やイメージのブレが少ないことから1年前に変更した。合わせて、公式SNSアカウント、社内コミュニケーション、採用サイトなども、広報部で一括して管理するようにしている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)