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- 20.10.03
《転職相談から読み解く》前職と異なる点を明確にし白紙の状態に一旦戻す【TIPLOG CAREER 代表取締役 高津守氏】
お悩み Case.6 28歳(男性)ウエディングプランナーさんからの転職相談
【企業文化に馴染めずの早期退職】
東京都内の結婚式場に勤めている、男性ウエディングプランナーのケースです。ブラダイル専門学校を卒業後、レストランウエディングを運営する企業に就職。サービススタッフを経験した後、ウエディングプランナーになり多くのカップルの結婚式を担当しました。レストランウエディングの世界観も大好きな一方で、もっと自分のプランニングの幅を広げるために別のフィールドでチャレンジしてみたいと考え、半年前、レストランウエディングの会社を退職。現在の結婚式場に転職しました。しかし、新しい会社の社風に馴染むことができず退職を考えているとのことでした。
このケースを元に、企業の取り組みについて考えてみたいと思う。
はじめに着眼したいポイントは、採用時の面接にて求職者の考えている世界観やプランニングにおける思考などを確認しておく必要があります。その思考を踏まえたうえで、自社の戦略や営業スタイル、プランニング方針など、細かくいえば、セールスとプラニングが分業化されていることや、料理やその他の商品も含め、しっかりと説明しておく必要があります。
もちろん求職者自身がホームページなどを閲覧し、理解を深めていく必要がありますが、どうしてもホームページではカップルに向けたメッセージが強く、言い方を選ばずいえば「良いこと」ばかり書いているケースも多いわけです。採用側としても良い人材に入ってもらいたいので良いことを伝え、臭いものに蓋をすることがあるかもしれません。
しかし半年ほどでの早期離職になってしまうと採用するうえで掛かったコストや、研修などに費やした時間や人件費を考えると、企業として大きな損失となっていることを考えなければなりません。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)
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