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  • 20.08.26

トライアングル型のチャペル【テイクアンドギヴ・ニーズ】

 テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区)は10月1日、『アーフェリーク白金』をリニューアルオープンする。5月末に一旦施設をクローズし、同社が継続的に進めてきた既存店改装の中でも、大規模リニューアルとの位置付けだ。総工費は約3億円。1チャペル1バンケットで1日最大2組を受注する、旗艦店の詳細を追った。
 東京・白金のプラチナ通りに位置する同施設。1チャペル1バンケットの会場で、高級住宅やショップが立ち並ぶパリのクレール通りに建つブティックホテルをコンセプトにしている。
 今回のリニューアルで大きく変更となったのが、収容人数100名のチャペル。目を引くトライアングル型となり、デザインから大幅な変更を加えた。改装前は白を基調としていたが、木を多用した空間に。以前の天井高が4mだったのに対し、新チャペルは10mと開放感を味わえるほか、自然光が新郎新婦を明るく照らす。祭壇部分には水が流れ、差し込む光が反射し、チャペルに輝きが広がるようにした。バージンロードはゲスト席より1段高く設計。ウエディングドレスを細部まで見てほしいとの想いを込めている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)