NEWS

ニュース

  • 関連企業その他
  • 20.07.14

カップルに万が一のリスクを伝える“優しさ”【あそしあ少額短期保険】

 「当社の結婚式総合保険『佳き日のために』は、結婚式直前のタイミングで両親に不幸があった場合や、式の前日に新郎新婦がインフルエンザにかかるケースなどを想定し、万が一に備えてカップルに加入してもらうもの。今回のコロナの影響により、販売代理店登録は約20社プラスとなりました。これだけ感染が広がり、かつ長期化しているので、感染リスクを恐れる新郎新婦のニーズに合ったサービスと言えるでしょう。一方で当社スタッフが全国各地の式場に出向く営業活動は、緊急事態宣言以降なかなか難しい状況。とはいえZoomなどのオンライン機能をうまく活用し引き続き提案を強化しており、出張費を始めとしたコストカットに繋がるなど、“いい見直し”の機会にもなりました。」

 「これまで結婚式総合保険への興味が薄かった会場やプランナーも、やはり保険に加入しておくべきではとの考えを持つケースが期待できます。とはいえ提携する大手ゲストハウス運営企業では、コロナ以前から付保率が60%を超えていたのも事実。一方でこうした高い数字に達していなかった式場も一部あり、その差はリスクをしっかりと説明できているかどうかだと感じます。新郎新婦は結婚式の契約に関しては右も左も分からなくて当然。そんななか『ブライダルの短期保険がありますよ』とだけ言われてもピンとこないわけです。だからこそ万が一の可能性をしっかりと説明し、『リスクヘッジを絶対にするべき』と伝えてほしい。新郎新婦へ説明する時間がないという声も一部ありますが、結婚式のプロとして、何も知らないカップルへ伝えていくことが求められるサービスであり、それこそが顧客満足度アップに繋がる“優しさ”ではないかと感じます。今回のようなパンデミックや災害、近い身内の不幸などの可能性も十分に考えられますから、代理店の皆さんの力を借りながら、案内強化を継続していきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)