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  • 20.06.10

〈ガイドライン個別対応〉ロビーテーブルの間隔を広げる【広島ガーデンパレス】

 広島ガーデンパレス(広島県広島市)は、ロビーでのテーブル同士の間隔を広げている。
 これまでは、2人が対面で座れるサイズの正方形のテーブルを約60cmの間隔で15台配置していた。ソーシャルディスタンスの観点から、テーブルの間を90cm~1mに離して設置。距離が遠くならず会話の妨げにならないような距離感を同社で確かめて配置した。
 入口の扉は、自動扉と2ヵ所ある手動扉のうち1ヵ所を閉めてもう片方を開放している。外から入るチリを極力減らしながらも、換気をする兼ね合いから1ヵ所での対応とした。
 エスカレーターやドアノブは、朝と午後の1日2回アルコールで除菌している。打合せは1フロアに1組のみ。扉を開放した状態で会話をすることで、空気が籠らないような工夫もした。
 また、従業員全員に出勤時の体温計測とマスク、ゴム手袋の着用を徹底している。体温が37度以上あるスタッフは出勤しないことを取り決めている。
 「体温計測は担当を決めて計測しています。」(営業部営業課・水野洋祐氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)