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  • 20.06.05

弁当500個を病院に提供【宇都宮ウエディング協議会】

 宇都宮ウエディング協議会(栃木県宇都宮市)は、5月18日から22日の5日間、市内の新上三川病院の医療従事者支援のために弁当500個(各日100個ずつ)を無償提供した。 
 協議会に加盟する団体が、宇都宮エリアを盛り上げるために何か力になれたらと支援を検討。感染者を受け入れている病院での弁当の無償配布が決まった。食事のテイクアウトサービスを展開する、宇都宮グランドホテルが調理を担当。同ホテルはコロナの影響を受けて、販売していた弁当の売上を市に寄付する活動も行っていた。 
 「受け渡し当日は感染者が全国で出ていることもあり、緊張したムードが続いていました。一方で弁当の受け渡しの際は医療関係者の喜ぶ姿を見ることができたため、役に立てたと実感しました。結婚式を挙げられない状況が続いていますが、地元に根付いた団体としてエリアに貢献していきたい。全国各地に点在するブライダル協議会でも、このような活動を増やしていこうと考えています。」(事務局長・山下雅人氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)