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  • 20.06.07

ビデオ通話システムで式場の内覧を【ノバレーゼ】

 ノバレーゼ(本社:東京都中央区)はコロナウイルスによる緊急事態宣言の解除後から、Zoomなどテレビ会議システムを活用し、式場の見学・内覧対応を順次スタートした。 
 緊急事態宣言の発令を受けて、全ての施設をクローズした同社。コロナの勢いが止まらないなか、新郎新婦との接点を設けたいと企画に至った。 
 オンライン内覧はZoomをメインツールに、顧客の希望に応じてSkypeとFaceTimeも活用していく。接客者と撮影者の2 人1 組で対応し、映像の手ブレなどに注意しながらスマホでも見やすい動画を用意する。対応施設は秋にオープン予定の大分モノリスを除く、24府県全31施設。Zoom、Skypeの場合はIDとパスワードをその都度発行し、セキュリティ対策も強化していく。 
 緊急事態宣言発令前には、オンライン内覧を試験的に実施。2 件の接客でともに受注に至るなど、好調な結果を残した。 
 エリアによっては5 月中旬時点でも緊急事態宣言が解除されていないが、随時Web対応は強化中。4 月末の段階で、佐藤希理子氏を始めとするエグゼクティブプランナーとエキスパートプランナーが、オンライン新規接客(内覧を除く)を在宅ですでにスタートした。申し込みも順調に舞い込んでおり、今後は対応可能なスタッフも増員する。 実際に式場に足を運んでもらうこれまでの内覧だけでなく、コロナウイルス収束後もオンラインの提案を続け、新しい流れを創出していく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)