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  • デリバリー&テイクアウト
  • 20.05.26

〈デリバリー・テイクアウト戦略〉フレンチオードブルを販売

 ホテル日航熊本(熊本市中央区)は、3 月30日〜4 月30日まで家族をターゲットにしたフレンチのオードブル〜プランタニエール・春〜を1 日20個限定で販売した。価格は5400円。 
 新型コロナウイルスの影響を受けて、商品開発をスタート。円形の容器に①フレンチの定番②熊本県産食材③大地の彩りの3つをテーマにした、約20種類を詰めた。フレンチの定番にはテリーヌやパテを、地元食材には豚の生ハム、地鶏のスモークにキャロットラぺや赤キャベツのマリネなど色を添えている。購入者にはイラストと料理名を書いたメニュー表を添えており、料理を見ながら食事を楽しめる工夫をした。 
 「メニューの表紙には自宅でのアルコールの楽しみ方とペアリングの提案も。販売できるワインのリストも今回のために作成しました。」(経営企画部・政木孝憲氏) 
 自社ホームページ、地元紙などで告知したほか、営業協力で販路を広げた。商品の予約は受け渡しの3 日前までとし、ホテルスタッフがブライダルサロンで手渡しの体制を取った。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)