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  • 20.04.28

在宅でも業務システムにアクセスできる【AnalySys.】

 Plan・Do・Seeの全店舗へのシステム導入によって、プランナーのデスクワーク業務を半分程度削減している、AnalySys.(東京都千代田区)の業務支援システム【phorbs】に対する注目が高まっている。同社は開発当初から、在宅での業務を可能にすることを視野に、どこからでもアクセスできるシステムを構築してきたため、現在・今後のリモート勤務への動きをサポートできる。
 「当社のシステムの特徴は大きく二つ。一つがどこからでもクラウドにアクセスできる点。セキュリティ面も考慮した建て付けになっており、プランナーが家にいながらにして様々な業務を行い、対面接客の時のみ会場に来るという効率的な働き方の実現をサポート しています。」(代表取締役社長・宮本健市氏)
 通常のクラウドシステムは、セキュリティの問題もあり、オフィスにいなければつなが らないというのが一般的。同社は2段階認証制度を設け、本人のデバイスに対してワンタイムパスワードを発行。それを入力すると、システムに入ることができる。ワンタイムで あるため、IDとパスワードはその後使えなくなることで、セキュリティ面を担保している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)